「香川大学創造工学部・工学部オープンキャンパス」で研究展示をおこないました.

8月 22nd, 2017 by rihito No comments »

八重樫です.

平成29年8月8日に開催された「香川大学創造工学部・工学部オープンキャンパス」で研究展示をおこないました.

私はコース紹介やキャンパスツアーのアテンド係で対応できませんでしたが,研究室の学生が研究紹介をさせていただきました.

多くの方にご参加いただきありがとうございます.受験を控えた高校生の参加が多かったように感じます.

ぜひ香川大学で一緒に研究をしましょう! お待ちしております.

 

「香川県 新技術・新工法展示商談会 in Honda」にてカダポス・カダイアリーの展示を行いました

8月 22nd, 2017 by MiyagawaRei No comments »

M2の宮川です.

7月20日(木)に,「香川県 新技術・新工法展示商談会 in Honda」 にて,カダポスとカダイアリーの展示をおこないました.

自動車関連の展示が多く並ぶ中,ブースにプリンタが設置されているのは少し不思議な光景でしたが,カダポス,カダイアリーともに多くの方に面白そうだと興味を持っていただけました.香川県浜田知事にも説明させていただきました.

ブースにお越しいただいた皆様,プレゼンをお聞きいただいた皆様,ありがとうございます.

「DigitalWorld 2017」で研究発表をおこないました

4月 2nd, 2017 by MiyagawaRei No comments »

M1の宮川です.

2017.03.19(日)-23(木)にフランス ニースで開催された国際会議DigitalWorld 2017で発表を行いました.

以下,発表した学生のタイトルおよび感想です.

○ M2 熊野 「Development of the Travel Diary Generating/Printing System (KaDiary) using Geotagged Photos and Extracting Tourists’ Behavior from Diaries」

今回の国際会議もそうですが,インターンシップやワークショップなど,海外で研究発表をするたび,
自らの英語のつたなさを痛感しています.社会人になってからも積極的に英語を学習し,海外で活躍できる
エンジニアを目指して頑張りたいと思います.

○ M2 高田 「Methods to Measure the Achievement of Learning Using Lecture Contents」

初めて海外で国際会議でした.学生最後の発表でした.
4月からは社会人になりますが,今まで学んできたことをいかしながら
新しいことも多く学び,社会人としても成長しながら活躍します!
今までお世話になった八重樫先生はじめ多くの方々,ありがとうございました.

○ M1 宮川 「Development of a Sharing System for Virtual Graffiti of Tourism Information among Tourists using Image Recognition」

初めての国際会議でとても緊張しました.
英語での発表と質疑に苦戦し,英語力が全然足りないことを痛感しました.
研究活動,語学学習ともにがんばりたいです.

○ B4 岡田 「ICT Operational Model and ICT Operational Pattern which Express Teacher’s Operation in a Lecture」

今回の国際会議で初めて海外に行きました.
学部生で国際会議への参加という貴重な機会を頂き,とても感謝しております.
発表の際は,緊張と英語の未熟さで棒読みに近い感じになってしまいました.
しかし,発表スライドとデモビデオを見て理解してもらえたようで良かったです.
研究を進め,学会発表でうまく発表できるように頑張ります.

「情報処理学会 第79回全国大会」で研究発表をおこないました

4月 2nd, 2017 by admin No comments »

M2の高田です.

2017.03.16(木)-18(土)に名古屋大学 東山キャンパスで開催された情報処理学会 第79回全国大会(プログラム)で発表しました.

M1の宮川さんは2年連続の学生奨励賞を受賞しました!
さすがです.おめでとうございます!

以下,発表した学生のタイトルおよび感想です.

○ M2 許 「機能追加によるユーザ操作の変更からシステム変更による影響を予測する手法の提案」

最後のチャンスで全国大会の発表を参加に行きました.発表者たちの発表は素晴らしいだと思います.今回の発表は,自分の研究内容に従って,機能の追加により全システムの変更による影響を予測するツールについて発表しました.研究の内容は自分自身と思ったのは研究の深さはまだまだですけど,自分の今までの研究結果を自信を持って,しっかりと聴講者に研究の進んでいる内容を伝えられるよう頑張りました.学生の奨励賞を頂けませんでしたが,発表が無事で終わりました.嬉しかったと思います.

○ M2 熊野 「観光日記生成/印刷システム (KaDiary) における画像認識技術を用いた撮影位置推定機能の開発」

全国大会の発表は今回で3度目になりました.今回の研究発表は,B4の山本くんが主体で進めてくれた研究なので,
研究内容が聴講者にしっかりと伝わるよう意識して発表を行いました.残念ながら学生奨励賞はいただけませんでしたが,同じセッションで発表した宮川さんが受賞してくれたのでよかったと思います.

○ M2 高田 「広告表示プリンタシステム「KadaPos/カダポス」におけるGoogle認証を用いた広告表示機構の開発」

学生最後の国内発表でした.学生奨励賞を狙いにいきましたが,取れず少し残念です.
しかし,「おもしろいね」や「継続して運用をおこなってほしい」などのコメントをいただき,嬉しかったです.
フランスでの発表も頑張ります!

○ M1 宮川 「旅の思い出を記録する観光ガイドブック生成システムの開発」

全国大会では二度目の発表で,新しいテーマでの発表になりました.
昨年よりは緊張も少なく,うまく発表できたと思います.
今後は就職活動もありますが,実証実験に向けたシステム開発もがんばります.

「2016年度JSiSE学生研究発表会(四国)」で研究発表をおこないました

3月 15th, 2017 by admin No comments »

B4の富田です.

2017/03/03に香川大学で開催された
「2016年度JSiSE学生研究発表会」で研究発表をおこないました.

八重樫研究室からはB4の2名が以下のテーマで発表をおこないました.
○岡田直也:教員のICT機器操作のモデル/パターンの生成手法と自動化の検討
○富田弘志:講義コンテンツを用いた学習における学習特徴の抽出-学習パターン・注目コンテンツ/場面の抽出-

・(岡田)
去年は自分が聴く側として参加したJSiSE学生研究発表会に,今年は発表をする側として参加できて嬉しかったです.
今回は初めて15分間の発表ということで,いつもより緊張し早口になり発表時間を余らせて終わってしまいました.
これからもっと色々な経験を積んで,緊張を少しでも和らげていきます.

・(富田)
卒業研究発表会の後に発表したので,あまり緊張せずに発表することができました.
発表時間が15分間だったこともあり,落ち着いて丁寧に説明することができて満足しています.
学生生活最後の発表の場だったので,賞を獲れなかったのは残念でしたが,貴重な経験ができたため嬉しく思っています.

インタラクション2017で研究発表/システムデモを行いました

3月 9th, 2017 by MiyagawaRei No comments »

M1の宮川です.

2017.03.02(木)-04(土)に明治大学中野キャンパスで開催された
インタラクション2017」にて,「「KaDiary/カダイアリ―」:観光日記生成/印刷システム」の
研究発表とシステムデモを行いました.

インタラクティブ発表はデモを重視する発表形態で,当日まで準備等不安な部分もありましたが
無事にデモを交えながら発表することができました.
また,たくさんの方がブースを訪れ,カダイアリーに興味を持ってくださいました.
ありがとうございます.今年度中あと2回の発表を含め,今後も観光支援システムに関する研究をがんばっていきます.

「平成28年度卒業論文発表会」が開催されました

3月 3rd, 2017 by admin No comments »

B4の山本です.

2017.02.28(火)に平成28年度卒業論文発表会が開催されました.

八重樫研究室B4は,以下のテーマで発表を行いました.

○岡田 直也 : 教員のICT機器操作の モデル/パターンの 生成手法と自動化の検討
○富田 弘志 : 講義コンテンツを用いた学習における学習特徴の抽出
○山本 和也 : 観光日記生成/印刷システム「KaDiary/カダイアリー」における画像認識技術を用いた位置情報取得機能の検討

以下,3人のコメントです.

・(岡田)
学部生での最後の学内発表ということで緊張しましたが,練習通り発表できたと思います.時間もほぼ7分だったので良かったです.
質疑応答は考えをうまくまとめることができず,悔いの残る結果になってしまいました.
八重樫先生,共同研究先の皆様,そして研究室の皆様のおかげでここまで研究することができました.
今回の発表を活かして,今後の発表や研究に尽力していきたいです.

・(富田)
発表練習をしている時は,発表を時間内で収めることや,簡潔な言葉で上手く説明できるか不安でした.
ですが,発表本番では適度な緊張感を持ち,無事にやり遂げることができました.
これもすべて八重樫先生や八重樫研究室の皆様のおかげです.本当にありがとうございます.
学生生活最後の研究発表の場であるJSiSEに向けて,最後まで気を引き締め,全力で取り組んでいきます.

・(山本)
今回が学生生活最後の発表で短い発表時間のなかでこれまでの研究について発表できるか緊張しましたが,無事に発表を終えることができました.卒業後も,研究室での経験を活かしていきたいと思います.

「平成28年度修士論文発表会」が開催されました.

2月 28th, 2017 by admin No comments »

M2の高田です.

2017.02.27(月)に平成28年度修士論文発表会がおこなわれました.

八重樫研究室M2は,以下のテーマで発表を行いました.

○ 許 亮:「機能追加によるユーザー操作の変更からシステム変更による影響を予測する手法と手法に基づくツールの開発」
○ 熊野 圭馬:「観光日記生成/印刷システム「KaDiary/カダイアリー」の開発と観光日記を用いた観光行動分析」
○ 高田 良介:「広告表示プリンタシステム「KadaPos/カダポス」の開発と実運用による評価」

以下,3人のコメントです.
・(許)
留学生として,香川大学大学院八重樫研究室に入って以来,八重樫先生や研究室の皆様から,
色々お世話になっておりました.今回の修士論文や修士論文発表をすることで,先生や研究室の友達から
たくさんの意見やコメントを頂きまして,修士の最後まで順調に進んでいくと思っています.
これからの情報処理学会を発表するため,また頑張りたいと思います.

・(熊野)
学内では最後の発表になりました.最後にふさわしい態度と内容で発表できたと思います.
今後は研究の引継ぎを行いつつ,3月に控えている国際会議,国内学会に向けて,
準備を進めていきたいと思います.

・(高田)
大学院に進学し,あっという間の2年間でした.
八重樫先生はじめ研究室の皆さまのご指導があり,素晴らしい研究にすることができました.
カダポスは,開発においても運用においても,非常に多くの方々のご協力を頂きました.
この場を借りてお礼申し上げます.本当にありがとうございます.
発表は良い緊張感でおこなうことができました.
あと2回学会発表があるので,しっかりと発表します.

「かがわICTまちづくりアイデアソン2016」を開催しました!

2月 14th, 2017 by admin No comments »

M2の高田です.

遅くなりましたが,2月4日(土)に「かがわICTまちづくりアイデアソン2016」をe-とぴあ・かがわにて開催しました!八重樫研は開催をお手伝いさせていただきました.

テーマは「想像もできないかがわを創造しよう」です.

誰もが香川を訪れ住みたくなる.何より自分たち自身が誇れるまちを創るためのアイデアをICTを手段に考えるアイデアソンでした.

参加者の方からは,「楽しかったよ」,「新しい刺激になる」,「普段かかわらない人との交流ができた」など,多くのコメントをいただき,私自身実行委員会のスタッフでしたが,開催することができて,本当に嬉しく,楽しく,良かったと思います.

開催にあたり,実行委員会のみならず,香川大学地域連携戦略室,香川大学工学部,香川大学総合情報センター,情報通信交流館(e-とぴあ・かがわ),富士通グループ,株式会社STNet,株式会社コヤマ・システム,株式会社テリムクリ,リコーグループ,香川県,高松市,かがわ情報日推進協議会,香川県情報サービス産業協議会,非常に多くの方々のご協力をいただきました.

この場を借りてお礼申し上げます.ありがとうございます.

来年以降も継続しておこないたいと思います!

第100回グループウェアとネットワークサービス研究会で発表を行いました

2月 8th, 2017 by admin No comments »

M2の熊野です.

2017/1/20(金)~2017/1/21(土)に香川県小豆島で開催された

第100回グループウェアとネットワークサービス研究会

にて,研究発表を行いました.

発表タイトルは「観光の振り返りを支援する観光日記生成/印刷システムKaDiaryの開発と運用」

です.

久しぶりの学会発表+初めての研究会でしたが,落ち着いて発表できました.観光情報学で有名な先生の研究発表も聞くことができて,有意義な時間を過ごせたと思います.卒業まで残り約2ケ月となりましたが,学会発表を2回控えているので,これからも研究活動に注力していきたいです.