Archive for the ‘NEWS’ category

「第44回 教育システム情報学会 全国大会」で研究発表をおこないました

10月 29th, 2019

B4の椎木です.

2019.09.11(水)-13(金)に静岡大学 浜松キャンパスで開催された第44回 教育システム情報学会 全国大会(プログラム)で発表しました.

以下,発表した学生のタイトルおよび感想です.

○ M2 矢部「産学官連携による地域課題解決のアイデア創出を目指した「かがわICTまちづくりアイデアソン」の実践」

3年間取り組んできた「かがわICTまちづくりアイデアソン」について発表することができました.様々な方々から興味を持っていただき,今年度のアイデアソンで新たに取り組みたいことなども議論できました.今後は,発表だけでなく実践論文にできるよう取り組んでいきます.

○ M1 羅「講義コンテンツを用いた学習における 質問行動を促すインタラクション機能の開発 ~学習者の学習状況調査(ペルソナ法,ジャーニーマップ,インタビュー)について~」

初めての学会発表で,緊張しました.
今回の発表では,高いレベルの発表を見たので,新しい目標ができました.
今後も引き続き頑張ります.

○ B4 椎木「学外学習プログラムを対象としたLMS「KadaRiku/カダリク」の開発 -学習プログラムマッチング機能の提案-」

初めての学会発表で,このような機会をいただけて嬉しかったです.
参加したことで,自分の研究へのモチベーションも高まりました.
今後は,この学会で発表したという経験を活かして頑張っていきたいと思います.

香川大学×津田塾大学合同ワークショップ~また訪れたくなる小豆島を考える~

10月 29th, 2019

B4の石川です.

2019/9/19(金)~9/21(日)に香川大学と津田塾大学で合同ワークショップを開催しました.テーマは「また訪れたくなる小豆島を考える」です.

「また訪れたくなる小豆島を考える」というテーマを元に,実際に小豆島を自分たちの足で歩きました.3日間を各班に分かれてテーマに取り組み,最終日には各班ごとに考えたことの発表をおこないました.それぞれの班が実際に自分たちで感じたことを発表することで,自分たちの班では気付かなかった魅力なども多くあり,刺激の多い充実した時間になりました.今回感じたことや,考えられたことを今後の活動につなげていきたいです.

「令和元年度電気関係学会四国支部連合大会」で研究発表を行いました.

10月 29th, 2019

B4の石川です.

2019/9/21(土)に愛媛県新居浜高等専門学校で開催された「令和元年度電気関係学会四国支部連合大会」で八重樫研からは,以下の2件の研究発表を行いました.

1.石川颯馬:逐次型観光を支援する観光支援システム「KadaSola/カダソーラ」~観光地推薦機能と観光者誘導機能の開発~

2.西村和馬:絵葉書自動生成・印刷システム「KadaVeir/カダベール」の提案

以下,発表者のコメントです.

・石川

初めて学会発表という場に参加させていただき,とても緊張しました.まだまだ学ぶ部分も多く,自身の未熟さを痛感させられましたが,同時にとても良い刺激を受けました.今回の経験を今後につなげていきたいと思います.

・西村

初めての学会発表でとても緊張しました.様々な部分での準備不足があり,思うような発表をすることができませんでした.次回以降の発表では同じミスをしないように気を付けていきたいと思います.

「第3回 香川大学創造工学部オープンキャンパス」で研究展示をおこないました

10月 29th, 2019

令和元年8月5日に開催された「第3回 香川大学創造工学部オープンキャンパス」で研究展示をおこないました.

八重樫研究室では,研究の説明とシステムデモをさせていただきました.

多くの方にご参加いただきありがとうございました.

様々な方から「面白い」,「凄い」等と言っていただけ,大変良かったです.これからも,様々なシステムの開発をおこなっていきたいと思います.ぜひ,香川大学で一緒に研究をしましょう!

お待ちしています.

 

 

 

「HCI International 2019」で研究発表をおこないました

10月 29th, 2019

M2の矢部です.

2019.07.26-31にアメリカのフロリダ州オーランドで開催された国際会議HCII2019で研究発表をおこないました.

以下,感想です.

・M2 矢部「A Support System for Viewing Lecture Contents Adapted Students Understanding
– Study on Question Behavior to Grasp Learner’s Understanding Situation -」

前回の国際会議での発表に比べ,落ち着いて研究発表をおこなうことができました.質疑応答でも多くのコメントを得られ,取り組むべきことも明確になりました.また発表以外の場面でも普段できない経験をすることができ,これからの研究への励みにもなりました.今後も多くのことにチャレンジしたいと思います.

   

 

 

 

「第8回岡山大学香川大学合同研究会」に参加しました

9月 12th, 2019

M2の泉です.

2019年9月10日(火)に岡山大学工学部で開催された第8回岡山大学香川大学合同研究会に参加しました.
八重樫研究室からは「地域課題解決型情報システム「カダシリーズ」の開発」というテーマで発表しました.

自分の発表については,「面白い内容だったよ」と言って頂けたので,良かったです.コメントをしていただいた皆様,ありがとうございました.

ただ,他の発表者に対して,質問やコメントができなかったので,次回,同じような機会があれば,積極的にできるようにがんばりたいと思います.

「第183回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会」で研究発表をおこないました

6月 17th, 2019

M2の泉です.

2019.6.10(月)-6.11(火)に東京大学山上会館で開催された,第183回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会で研究発表をおこないました.以下,発表タイトルとコメントです.

タイトル:逐次型観光を支援する観光支援システム「KadaSola/カダソーラ」の開発

コメント:久しぶりの学会発表でした.いい緊張感で発表できました.様々なコメントをいただけたので,これからの研究に活かしていきたいと思います.また,昨年度の同学会での発表を学生奨励賞に選んでいただけました.これからも,研究を頑張っていきたいと思います.

 

「平成30年度卒業論文発表会」が開催されました.

3月 18th, 2019

B4の内田です.

2019/2/21(木)に卒業論文発表がおこなわれました.
八重樫研究室B4は,以下のテーマで発表をおこないました.

1.礒野友亮:ゲーミフィケーションによる防犯ウォーキングアプリ「歩いてミイマイ」の効果と機能改善の提案
2.内田一希:逐次型観光を支援する観光地推薦システム「KadaSola/カダソーラ」の開発
3.木ノ上稔:LXD (Learner Experience Design) に基づく講義コンテンツ視聴システムのインタラクション機能の開発

以下,発表者のコメントです.

・礒野

八重樫研究室での最後の論文発表ということで、気合を入れて望みました.かなり緊張しましたが、中間発表の時よりも上手に発表できたと考えています.

・内田

論文発表は緊張することなくできたと思います.研究内容が理解できないという質問もなかったので,うまく伝えられたのではないかと思います.

・木ノ上

発表直前まで妥協することなく資料の見直し・改善を徹底したおかげか,落ち着いて発表することができました.質疑について,質問内容を理解し,的を射た回答をすることができたのではと思います.

「かがわICTまちづくりアイデアソン2018」を開催しました!

12月 20th, 2018

M1の矢部です.

2018年12月15日(土)に「かがわICTまちづくりアイデアソン2018」をe-とぴあ・かがわにて開催しました!
八重樫研究室は,3回目の今年も開催をお手伝いさせていただきました.

「住みたくなるまち」 について「”明日も住みたい”かがわ」をテーマにしたアイデアソンで,
香川に住んでいる住民にとって,明日も明後日も10年後も住みたいと思えるまち”かがわ”を考えました.今年も学生,地方自治体の職員,地元企業の方など様々な立場の方がそれぞれの立場を越えて楽しんでアイデアを創出してくれ,運営スタッフとして,とてもうれしかったです.アイデアを創出するだけでなく,今後の展開に向けた活動にも関わっていきたいです!

開催にあたり,実行委員会のみならず,香川大学,情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ,富士通株式会社,株式会社STNet,株式会社コヤマ・システム,株式会社テリムクリ,リコージャパン株式会社,株式会社百十四銀行,日本電気株式会社,あなぶきグループ,co-ba takamatsu,香川県,高松市,かがわ情報化推進協議会,香川県情報サービス産業協議会,スマートシティたかまつ推進協議会,多くの方々のご協力をいただきました.
この場を借りてお礼申し上げます.ありがとうございます.

 

「電子情報通信学会 教育工学研究会」で研究発表をおこないました

10月 18th, 2018

M1の矢部です.

2018.07.14(土)に函館工業高等専門学校で開催された電子情報通信学会 教育工学研究会にて,

「学習者の理解状況に応じた講義コンテンツ視聴システムの開発-テスト誤答箇所の再視聴を促す誤答箇所視聴機能の提案-」

というテーマで研究発表を行いました.

【感想】

久しぶりの学会発表でしたが,無事発表することができました.同世代の学生も発表しており,今後の研究活動への刺激となりました.彼らにも負けないように研究を進めていきたいです.先生の飛行機が遅れ,発表に間に合うか分からなくなったときは,少し不安でしたが... (最終的には間に合いました.)