Archive for 2017年4月

「DigitalWorld 2017」で研究発表をおこないました

4月 2nd, 2017

M1の宮川です.

2017.03.19(日)-23(木)にフランス ニースで開催された国際会議DigitalWorld 2017で発表を行いました.

以下,発表した学生のタイトルおよび感想です.

○ M2 熊野 「Development of the Travel Diary Generating/Printing System (KaDiary) using Geotagged Photos and Extracting Tourists’ Behavior from Diaries」

今回の国際会議もそうですが,インターンシップやワークショップなど,海外で研究発表をするたび,
自らの英語のつたなさを痛感しています.社会人になってからも積極的に英語を学習し,海外で活躍できる
エンジニアを目指して頑張りたいと思います.

○ M2 高田 「Methods to Measure the Achievement of Learning Using Lecture Contents」

初めて海外で国際会議でした.学生最後の発表でした.
4月からは社会人になりますが,今まで学んできたことをいかしながら
新しいことも多く学び,社会人としても成長しながら活躍します!
今までお世話になった八重樫先生はじめ多くの方々,ありがとうございました.

○ M1 宮川 「Development of a Sharing System for Virtual Graffiti of Tourism Information among Tourists using Image Recognition」

初めての国際会議でとても緊張しました.
英語での発表と質疑に苦戦し,英語力が全然足りないことを痛感しました.
研究活動,語学学習ともにがんばりたいです.

○ B4 岡田 「ICT Operational Model and ICT Operational Pattern which Express Teacher’s Operation in a Lecture」

今回の国際会議で初めて海外に行きました.
学部生で国際会議への参加という貴重な機会を頂き,とても感謝しております.
発表の際は,緊張と英語の未熟さで棒読みに近い感じになってしまいました.
しかし,発表スライドとデモビデオを見て理解してもらえたようで良かったです.
研究を進め,学会発表でうまく発表できるように頑張ります.

「情報処理学会 第79回全国大会」で研究発表をおこないました

4月 2nd, 2017

M2の高田です.

2017.03.16(木)-18(土)に名古屋大学 東山キャンパスで開催された情報処理学会 第79回全国大会(プログラム)で発表しました.

M1の宮川さんは2年連続の学生奨励賞を受賞しました!
さすがです.おめでとうございます!

以下,発表した学生のタイトルおよび感想です.

○ M2 許 「機能追加によるユーザ操作の変更からシステム変更による影響を予測する手法の提案」

最後のチャンスで全国大会の発表を参加に行きました.発表者たちの発表は素晴らしいだと思います.今回の発表は,自分の研究内容に従って,機能の追加により全システムの変更による影響を予測するツールについて発表しました.研究の内容は自分自身と思ったのは研究の深さはまだまだですけど,自分の今までの研究結果を自信を持って,しっかりと聴講者に研究の進んでいる内容を伝えられるよう頑張りました.学生の奨励賞を頂けませんでしたが,発表が無事で終わりました.嬉しかったと思います.

○ M2 熊野 「観光日記生成/印刷システム (KaDiary) における画像認識技術を用いた撮影位置推定機能の開発」

全国大会の発表は今回で3度目になりました.今回の研究発表は,B4の山本くんが主体で進めてくれた研究なので,
研究内容が聴講者にしっかりと伝わるよう意識して発表を行いました.残念ながら学生奨励賞はいただけませんでしたが,同じセッションで発表した宮川さんが受賞してくれたのでよかったと思います.

○ M2 高田 「広告表示プリンタシステム「KadaPos/カダポス」におけるGoogle認証を用いた広告表示機構の開発」

学生最後の国内発表でした.学生奨励賞を狙いにいきましたが,取れず少し残念です.
しかし,「おもしろいね」や「継続して運用をおこなってほしい」などのコメントをいただき,嬉しかったです.
フランスでの発表も頑張ります!

○ M1 宮川 「旅の思い出を記録する観光ガイドブック生成システムの開発」

全国大会では二度目の発表で,新しいテーマでの発表になりました.
昨年よりは緊張も少なく,うまく発表できたと思います.
今後は就職活動もありますが,実証実験に向けたシステム開発もがんばります.