「令和元年度卒業論文・修士論文中間発表会」が開催されました

10月 29th, 2019 by ShiikiTakumi Leave a reply »

B4の椎木です.

2019/9/24(火)に修士研究・卒業研究中間発表がおこなわれました.
八重樫研究室M2・B4は,以下のテーマで発表をおこないました.

M2
泉 亮祐:「画像認識/処理技術を用いた観光地周遊支援システム「KadaBingo/カダビンゴ」の開発」

矢部 智暉:「学習者の質問行動を活性化させるダミー学習者の参加による質問行動支援システム-学習状況調査によるダミー学習者の抽出-」

B4
石川 颯馬:「逐次型観光を支援する観光支援システム「KadaSola/カダソーラ」~観光地推薦機能と観光者誘導機能の開発~」

椎木 卓巳:「学外学習プログラムを対象とした学習プログラム検索システム「KadaRiku/カダリク」の開発-学習プログラムマッチング機能の提案-」

西村 和馬:「旅の思い出を記録した絵葉書自動生成・印刷システム「KadaVenir/カダベール」の開発」

以下,発表者の感想です.

 

・泉

緊張もほとんどなく,落ち着いて発表できたと思います.質問,コメントをしていただいた皆様,ありがとうございました.これから実証実験に向けて,準備をがんばりたいと思います.

・矢部

中間発表も無事終えることができました.先生方からいただいたコメントを踏まえ,引き続き研究に励みたいと思います.

・石川

このような研究発表の場は2度目でした.ただ,発表ではうまくいったと思うところもありますが,次の発表の機会までにはさらに直したいなと思うこともありました.今回の経験を今後にしっかりと生かしていきたいなと強く感じました.卒業研究にも,より力を入れていきたいです.

・椎木

学会発表の時間の半分だったので,あっという間に終わったように感じます.
先生方にいただいたコメント等を今後の研究活動に活かして頑張っていきます.

・西村

緊張で練習通りの発表が出来ず,悔しい思いです.質疑応答では,先生の意見に対して,言葉が詰まってしまいました.今回の失敗を活かし,より良い発表ができるようにしていきたいです.今後は,先生方からいただいたコメントを活かして,開発・実証実験も頑張っていきたいと思います.

 

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